Leafは年末にとんでもない、それはもう伝説になるレベルの化物を世に送り出しましたね。
WHITE ALBUM2のレビューです。前編のICは既にクリアしていましたが、忘れていたので最初から全部プレイしました。
分割商法は気に食わないですが、確かにボリュームは凄まじいです。(サブヒロインルートは必要なのか疑問だが)
結論から言って、2011年で1番面白いどころか、エロゲの歴史に名を刻むっていうぐらい完成度が高かったです!
どっかの批評空間でいえば、中央値90は余裕で手堅いであろう(予想)
俺のエロゲ暦でも5,6番目に好きな作品。ある程度は大衆受けしそうなので、間違いなく大物になるでしょう。
主人公の屑っぷりも利用しているので、優柔不断な主人公が嫌いな人でも十二分に楽しめると思います。
さて、本編の話について。
本編は「introductory chapter」「closing chapter」「coda」の3つに分かれています。それぞれ、高校生編・大学生編・社会人編みたいな感じです。
内容のクオリティ的には「coda>>>>>>>>IC≧CC」みたいな感じ。
とにかく最後のcoda編、特に雪奈とかずさの真ルートがそれぞれ凄すぎる。ただの恋愛物で、ここまで泣かせるかっていうぐらい凄い。
大抵の泣きゲーとかって、死んだり別れて泣けるとかそういうパターンみたいなのが多いと思いますが、まあ実際にそれで泣けてしまうんですが、本作は自分でも何で泣けるのか良く分からない。私自身が理解していない事を、私の文章力で伝える事など不可能なので是非プレイしていただきたいのですが、それじゃレビューにならないですよねw
ぶっちゃけ、どれだけの賛辞の言葉を送ってもそれでも足りないというか、鬱陶しいだけな感じの本作なので、もう褒める事しか出来ませんがご了承下さい。
シナリオは何回泣かされたか分からない。
とにかく静と動の変化というか、盛り上がるべき所の盛り上げ方が非常に上手いと感じました。セリフの言い回しもいちいち神がかってて、名台詞を抜き出したらいくつあるんだってくらいです。
主人公が屑なんですが、何故か憎めない。両方とも好きになっちゃったもんは仕方がない。ハーレムを目指す程、器用なわけでもない。
そして、随所でかかるBGMや挿入歌が最高でした! 挿入歌がかかるシーンではほとんど泣いていた気が・・・
何故かRoutesのEDがかかるシーンでも感動してしまった記憶がありますw ていうかRoutesの曲のアレンジは個人的には嬉しかったり。
具体的な内容
ICはやはり序章。しかし学園祭が終わった後の、ようやく始まる恋物語がやはり面白い。特にラストの航空でのシーンは胸にキますね。恋人の前で抱きあう2人・・・・・・・
CCはサブヒロインルートはオマケ。本編は雪奈ルート。どちらかというと終章への繋ぎみたいな印象だったが、やはり盛り上がる所は盛り上がるし、何箇所か泣いてしまったシーンも・・・
終章のcodaは桁が違います。それはもう複雑に発展した3人の恋物語の行く末を見守ってあげて下さい。
この章でかずさを好きになりました。かずさルートはお父さんとのシーンとか好きだなぁw
そしてエロシーンも濃厚ですw
もう、どれを取っても高水準(特にシナリオ)なので、特筆すべき点が無くて困りますねw
ただ恋愛ゲームとしては、間違いなくトップクラスである事は間違い無いです。もう本当にオススメ。
これ以上書いてもグダグダになりそうなので、ここら辺で遠慮しておきます。
もしかしたら、1回のゲームの中で1番泣かされたかもしれない。
とうとうあの安定の丸戸氏も、こんな化物級の作品を書いてしまったか・・・
っていうか、WHITE ALBUM初代はプレイしてないんだよね。PS3版でもそのうちやろうかな?

WHITE ALBUM2のレビューです。前編のICは既にクリアしていましたが、忘れていたので最初から全部プレイしました。
分割商法は気に食わないですが、確かにボリュームは凄まじいです。(サブヒロインルートは必要なのか疑問だが)
結論から言って、2011年で1番面白いどころか、エロゲの歴史に名を刻むっていうぐらい完成度が高かったです!
どっかの批評空間でいえば、中央値90は余裕で手堅いであろう(予想)
俺のエロゲ暦でも5,6番目に好きな作品。ある程度は大衆受けしそうなので、間違いなく大物になるでしょう。
主人公の屑っぷりも利用しているので、優柔不断な主人公が嫌いな人でも十二分に楽しめると思います。
さて、本編の話について。
本編は「introductory chapter」「closing chapter」「coda」の3つに分かれています。それぞれ、高校生編・大学生編・社会人編みたいな感じです。
内容のクオリティ的には「coda>>>>>>>>IC≧CC」みたいな感じ。
とにかく最後のcoda編、特に雪奈とかずさの真ルートがそれぞれ凄すぎる。ただの恋愛物で、ここまで泣かせるかっていうぐらい凄い。
大抵の泣きゲーとかって、死んだり別れて泣けるとかそういうパターンみたいなのが多いと思いますが、まあ実際にそれで泣けてしまうんですが、本作は自分でも何で泣けるのか良く分からない。私自身が理解していない事を、私の文章力で伝える事など不可能なので是非プレイしていただきたいのですが、それじゃレビューにならないですよねw
ぶっちゃけ、どれだけの賛辞の言葉を送ってもそれでも足りないというか、鬱陶しいだけな感じの本作なので、もう褒める事しか出来ませんがご了承下さい。
シナリオは何回泣かされたか分からない。
とにかく静と動の変化というか、盛り上がるべき所の盛り上げ方が非常に上手いと感じました。セリフの言い回しもいちいち神がかってて、名台詞を抜き出したらいくつあるんだってくらいです。
主人公が屑なんですが、何故か憎めない。両方とも好きになっちゃったもんは仕方がない。ハーレムを目指す程、器用なわけでもない。
そして、随所でかかるBGMや挿入歌が最高でした! 挿入歌がかかるシーンではほとんど泣いていた気が・・・
何故かRoutesのEDがかかるシーンでも感動してしまった記憶がありますw ていうかRoutesの曲のアレンジは個人的には嬉しかったり。
具体的な内容
ICはやはり序章。しかし学園祭が終わった後の、ようやく始まる恋物語がやはり面白い。特にラストの航空でのシーンは胸にキますね。恋人の前で抱きあう2人・・・・・・・
CCはサブヒロインルートはオマケ。本編は雪奈ルート。どちらかというと終章への繋ぎみたいな印象だったが、やはり盛り上がる所は盛り上がるし、何箇所か泣いてしまったシーンも・・・
終章のcodaは桁が違います。それはもう複雑に発展した3人の恋物語の行く末を見守ってあげて下さい。
この章でかずさを好きになりました。かずさルートはお父さんとのシーンとか好きだなぁw
そしてエロシーンも濃厚ですw
もう、どれを取っても高水準(特にシナリオ)なので、特筆すべき点が無くて困りますねw
ただ恋愛ゲームとしては、間違いなくトップクラスである事は間違い無いです。もう本当にオススメ。
これ以上書いてもグダグダになりそうなので、ここら辺で遠慮しておきます。
もしかしたら、1回のゲームの中で1番泣かされたかもしれない。
とうとうあの安定の丸戸氏も、こんな化物級の作品を書いてしまったか・・・
っていうか、WHITE ALBUM初代はプレイしてないんだよね。PS3版でもそのうちやろうかな?

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